冬の常連さんを

先日、タスマニアのデービスさん夫婦。

10年前にスキーでご利用いただいたのをきっかけに、冬のお馴染みさんとなりました。

しかしグリーンシーズンにお越しになったのは全くの初。

ウチに3泊した後、富士山に登るとのこと。
そのトレーニングのために、信越トレイルを歩きたいとのことで、今日ガイドとしてお供しました。

目指したのはセクション4.


関田峠を出発し、鍋倉山を経て、絶景の尾根を経て。




ゴールのとん平には3時。

トレッキング人気は日本も欧米も同じですが、習慣や、コースタイム設定の基準が全く違うことをあらためて知りました。

日本のコースタイムが5時間なら、欧米は3時間半。
欧米人は積極的に「サイドトリップ」に寄り道する。
少々寒くても短パンでの歩行を好む。

ところ変われば。

ですね。(^^)




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牧峠からとん平

前回のツアーから一ヶ月。
6月恒例の後半セクションツアーの始まりです。


参加者は石川県のK さんと、香港のCさん。

所々に残雪が。


イワカガミの鮮やかな葉


関田峠で昼食。


おーこわ!


美しいブナ林

 
至るところにイワカガミが咲き誇ります


道標のほぼ全てが、熊の餌食(?)に。


用心せねばなりませんね(^^;

信越トレイルセクションハイク第3日し

3日目はセクション3。
しかし、金曜日に出かけた下見の結果、桂池から先には通行の妨げになるような積雪があり、特に仏が峰登山口手前の二ヶ所の沢の上り下りが厳しいと判断。

残念ですが、ゴールを桂池へ変更し、歩き始めました。

黒岩山

水を湛えた水田が、幾何学模様のようです。

桂池には1315に到着、道の駅千曲川に立ち寄り、皆さんを飯山駅へお送りしました。

3日間、お疲れさまでした!
次回は秋のセクションハイクでお会いしましょう!

信越トレイルセクションハイク2日目

2日目は赤池からスタート。



沼の原湿原を経て希望湖


此処でランチ。


ランチ後、この日最も長い上りを経て毛無山山頂へ。




下りを40分歩き涌井新池へ。


最後は三キロ半の農道を歩き、ゴールの涌井経。


お疲れさまでした!





プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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