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2018年の最後は絶景のセクション6 ~信越トレイルの真髄

信越トレイル最終日、セクション6を歩いてきました。

9:10に伏野峠を出発。
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イキナリの急坂ですが、背後は絶景。
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セクション6はブナの密度がもっとも濃いエリアです。
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この時期はニシマド湿原の眺望もよいです。
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野々海峠へ続くブナ林のフラットトレイル
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野々海峠で昼食後、長野県最北端の三角点を通過しました。
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この日は越後三山、弥彦山はもちろん、守門岳、二王子岳も確認できました。
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完全に空気が澄んでいれば飯豊連峰さえも視界にとらえます。

深坂峠
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13:25に深坂峠を出発、信越トレイルのクライマックスともいえる区間に分け入ります。
特に三方岳から天水山は県境の絶壁上に道が続いていて、景色は抜群です。

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15:01終点天水山に到着
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そこから約1.4kmの下山路。
その途中に広がる夢のようなブナ林が圧巻です。
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「最後まで歩ききったご褒美」などと表現されるひとも多いのですが、それにふさわしい、景観であることには間違いありません。

車の待ち受ける車道へでてゴール。
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三日間、お疲れさまでした。
今夜はいい夢みられますね(^^)

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セクション5

昨日に続き、信越トレイルです。
今日はセクション5を南から北へ進みました。

下界は曇天でしたが、標高を上げるに従いそこは青空。
朝の冷え込みによって、盆地全体が霧に覆われたものの、時間経過とともに地表近くの靄が消え去り、まるで低い雲が一面に垂れこめているような空模様だったのでした。

大神楽展望所では期せずして絶景を堪能しました。
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鍋倉山中腹のブナ林はすでに冬景色
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朝9:07に関田峠を出発。
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梨平峠
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2時間を少し切るハイペースで牧峠到着。ちなみにペースメーカーは八王子のY氏。御年7?歳で、信越トレイル開設時からのお馴染みハイカーさんであります。
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花立山山頂で昼食後、宇津俣峠、幻の池を経てこの日最高の眺望ポイントにて
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深山のブナ林に続くいっぽんの道。ゆっくりですが、確実に北の果て天水山へと近づいていきます。
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ゴールの伏野峠には15:00に到着。
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お疲れさまでした。

秋の恒例・落葉のブナトレイル 第一日 セクション4

2018年11月2日

秋の恒例・信越トレイルツアー第一日です。

スタートは関田峠
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気持ちのイイブナ林を抜けて
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黒倉山
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鍋倉山
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セクション4は「縦走路」と呼ぶに相応しい区間でして、落葉したブナの見通しの良いさまもあって、至る所で新潟、長野両側を見通すことが可能です。

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痩せ尾根から遠望するたかやしろと千曲川

晩秋の信越トレイルはコレだからいいのです。

昼食は小沢峠手前のブナ林にて。
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小沢峠からはサブルート。

秋の午後ならではの斜光線がブナ林全体に降り注ぐようすは、落葉後のブナ林、そして太陽高度の低いこの時期ならでは。

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14:40に戸狩スキー場のゲレンデに降りてきました。
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お疲れさまでした。

野反湖~秋山郷縦断ハイク 2018

恒例の野反湖~秋山郷縦断ハイクに出かけてきました。

5:00に出発、渋峠が通行止めで、須坂から菅平、鳥居峠をこえての迂回路でスタート地点へ。

快晴のそらのもと、ひたすら青く輝く静寂の湖面。
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7:45に到着、身支度ののち、8:06に出発しました。
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スタート地点の標高は1520m、そこからいくつもの沢を越えながら2時間10分かけて3.1kmを歩くとコース中最高地点である標高1800mに到達
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この一帯はすでに紅葉は終わっています。

そこから標高差750m、距離にして3.3kmを1時間45分かけて降りてゆきます。
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1350m付近で紅葉限界にさしかかり、次第に周囲は色鮮やかに変化。

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谷底に降りるとそこは渋沢ダム、12:45に到着しました。
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発電所の作業員が長期間寝泊まりしながら勤務に当たっているそうで、現場長の男性は3か月もここに居るとのこと。
まるで仙人のような暮らしですが、現代人必須のスマホも通信圏外。
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「やることがないから酒を飲み過ぎちゃうんですよ」との弁。

休憩後、水平歩道へ。
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ここから約2時間はひたすら水平。しかも急峻なV字谷は紅葉がまさにピークです。

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最後の素掘りトンネルを抜け
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渡渉して
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2時間の水平区間を経て谷底へ降ります。200m降下しそして三度のつり橋。
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約30分の林道歩きの後、ゲートへ到達。
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切明温泉には16:15に到着。お疲れさまでした!
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総距離15.1km(GPS通信不能なトンネルを除く)
8時間強の行程が無事終了です。
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来年は10月23日(水)開催を予定しています。
待ってますよ~!


【今後の歩くイベント】

10月28日 米山
11月02日~4日 信越トレイルセクション4-5-6 残席1名
11月11日 戸隠古道  残席1
プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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