浮気しました

8月から購読を再開した登山雑誌。
10月号まではヤマケイでしたが、11月号は今どきの雑誌「PEAKS」に浮気しました。

値段が安い上に、カラーが多用されていて非常に読みやすい印象。

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これからはこっちにしようかな?

★トレッキングイベント情報★
11月7日(日)~3DAYスルーハイク ★とん平~天水山 
*10月20日現在5名様エントリー
 ★残席1★
おひとりさま22500円(3泊6食つき)11月6日(土)から3泊の宿泊が必要となります。
詳細は高社山麓みゆきの杜ユースホステル 0269-82-4551までお問い合わせ下さい。

★公認ガイドがご案内★
トレイルツアー&ガイドインフォメーション

★単独歩行の方は入下山口の送迎も随時実施中
  詳細はこちらから
★2人以上集まればガイドツアーもお勧めです
  詳細はこちらから
★10月~11月のガイド可能日
 25日、26日、28日、29日、11月1日~5日、10日~12日、15日~18日、21日~26日

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BS1に登場

今日16:00にBS-1で放送されました。

その直後、当ブログのアクセスが少し増えました。

今日は初の100アクセス突破か??

★今季最終の信越トレイル1DAYツアー開催★
日時:11月28日(日)
詳細はこちら

★単独歩行の方は入下山口の送迎も随時実施中
  詳細はこちらから
★2人以上集まればガイドツアーもお勧めです
  詳細はこちらから*11月末日迄OK
★11月のガイド可能日
29日、30日


元祖・ロングトレイル

今になってようやく「トレイルウォーク」の楽しさが唱えられるようになりましたが、ほんの少し前までは、山歩きイコール、ピークハンティングを指すものでした。
登山地図の解説文では、登山道にとりつくまでの林道歩きを「アルバイト」と呼び、上に向かって伸びる登山道以外は、余計な労力として邪険に扱われるきらいがあったのは疑の余地がありません。

しかし、長い距離を時間をかけて歩くことが名所となり、最大の売りである地域が、数十年前から今に至るまで変わることなく根付いているエリアが存在します。

北海道礼文島

島の西海岸を北から南までのトレイルは、総延長25km、車道あり、林道あり、ハイマツ、岩場あり、草原あり。
実に変化にとんだ極上のトレイルといえます。

ここを開拓したのは名物ユースホステル「桃岩荘ユースホステル」だそうです。
泊まり合わせた若者が、グループになって一日かけて苦楽をともにしながら歩きとおし、時には恋が芽生えるとして

愛とロマンの8時間コース
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と名前がつけられました。
登山ブームが起こるずっと前から、礼文島では「トレイルウォーク」がメジャーだったのです。

かくある私も、この8時間コースを3回歩いたことがあります。
いずれも大学生の時でした。

当時ユースホステルには学生があふれていました。誰も山の格好などしていません。でも普通にナップサックで弁当、少しの水を携え苦労して歩きました。
ガイドもいません。ただ、宿に泊まり合わせた者同士がグループになって、その中から選出された「にわかリーダー」のもと、歩くのです。
道標はしっかりしていますから迷うことはありません。でも装備が不十分なままでかけるのが常態化していますので(今はどうか知らない)、大変な苦労を伴います。灼熱、シャリバテ、水不足。
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はじめて歩いたときは本当に最後はクタクタでした。間違いなく水不足、そして低血糖状態だったといえます。

そして今年、20年ぶりにこの8時間コースを歩いてみようと思います。

トレイルウォークの先駆け的存在の礼文島。花の咲き乱れる標高0m地帯の森林限界を信トレファンの一人としてじっくり見てこようと思います。

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★6月のガイド可能日
  6月13,14日
★6月26日出発・信トレ核心部を行く3DAYS参加者募集中
  詳細はこちらから
★単独歩行の方は入下山口の送迎も随時実施中
  詳細はこちらから
★2人以上集まればガイドツアーもお勧めです
  詳細はこちらから



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PEAKS 7月号

いまや山岳雑誌発行部数NO1を誇る「PEAKS」。

次から次に繰り出される斬新かつ読み応えのある記事には感心します。道具に関する記事が多いのはこれまで主流だった「ヤマケイ」にはあまり見られませんでした。

道具に関する記事によって「バーチャル山行」の世界を生み出す効果もあり、ペラペラめくっているだけで、山にでかけた気分にさえなるものです。

そんな中、同誌の7月号は感動的でありました。

北アルプス山小屋オールガイド

編集部員が実際に出かけて泊って取材した記事が、多くの写真と共に満載なのです。

料金はもちろん、食事の写真、お土産品リスト、携帯電話の電波状況に至るまで、あらゆるデータが網羅されています。おそらくヤマケイ編集部は大きなショックを受けたことでしょう。

私も一年に一度はでかけてみましょうかネ。山小屋山行に。。。。
プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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