道具着々

栂海新道イベントに向け、準備着々です。

ザックはグレゴリーのレスキューバッグを買いましたし、シュラフはナンガのスウェルバッグ180(メーカー直販サイト)を購入。
板の間の栂海山荘に備えてロールマットの「サーマレスト」も。

その他諸々の必要な小物類は、紙にリストアップして随時チェックできるように準備しておくことにしましょう。

行動中の食事

初日  昼
翌日  昼夜
翌々日 朝昼

二日目の昼は小屋で弁当をオーダーできるとすれば、最低4食分の食事を用意しておかなくてはならないということを意味します。

さあ、何を作って食べますかな?

棒ラーメン?
FD食品?


予備の食料もそれなりに用意しなくては。

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出発7日前です

栂海新道イベントスタート7日前となりました。

現在のところ6名様のエントリーがありまして、ほぼこの人数で確定かなと思います。(クルマの運用を変更することで、あと1名様までなら承ることが可能です)

出発は日曜日4時。蓮華温泉までは2時間15分ほどの行程です。

【食事について】

初日の朝日小屋は二食ついていますが、それ以外は自炊または持参が必要となります。

途中必要となる食事は

9月2日 昼
9月3日 昼 夜
9月4日 朝 昼

の5食です。

もし、初日の昼を途中立ち寄るコンビニで調達し、二日目の昼食を朝日小屋の弁当を注文(別途1000円)すれば、最低3食が必要になります。調理にかかる燃料は各自ご用意ください。

それ以外にも非常食、行動食など、お好みに応じてご用意いただきます。


【標準的装備について】

二日目は無人小屋宿泊ですので、相応の準備が必要です。
寝具については毛布の貸し出しがあるようですが、原則としてシュラフは必須です。標高1600mほどの場所ですから、さほどの気温低下は予想されません。
しかし、降雨で着衣が濡れてしまった場合などを考えますと、防寒着(薄手のダウンジャケットなど)はあるとベターでしょう。

●ザック
●飲料水
●マット(就寝時使用)
●レインウェア
●食料、水(ハイドレーションがお勧め)
●スパッツ
●レイングローブ(あれば)
●ロールペーパー
●ビニル袋
●シュラフ
●着替え(濡れないように対策の上パッキング願います)
●タオル
●ヘッドランプ(予備電池も)
●調理道具一式
●時計
●消炎スプレー(筋肉疲労回復)
●耳栓(就寝用)




行動時間はいずれの日も9-10時間に達する場合もあります。
水補給は途中の水場である程度確保できますが、いかんせん行動時間が長いので可能な限り多くの飲料水をご用意ください。

私は3Lのハイドレーションと1Lの予備水を持参します。

週間予報ではこの先しばらく少雨が続くとのこと。

しかし、長丁場での雨濡れはダメージが大きく、歩行計画に支障をきたす恐れもあります。

雨対策は万全にお願いいたします。

ザックの中に直接荷物を詰め込むのではなく。厚手のゴミ袋を介してパッキングすれば、どんな雨になっても完全防水が期待できます。

とりあえずこんな感じでヨロシクお願いいたします。

食料調達してきました。

バックカントリー穂高に行って、

グレゴリーのレインカバー
FD牛丼
FD五目御飯
アルファ米2袋
ウォーターパック

を買って来ました。

CIMG6881.jpg



貯まったポイントがあったので、バイクツーリングがてら、わざわざ100kmも走って。(笑)

その他、スーパーで

詰め替え用カップヌードル
レトルトカレー2個
スープ2種
棒ラーメン

さらに

今日ようやく届いたシエラデザインのソロテントライトイヤー1。

すでに手元にある、シュラフ、レインウェア、着替え、その他装備一式をを全てバックに詰め込んでみました。

CIMG6915.jpg

完璧です。

これに希釈スポーツドリンク水3L(ハイドレーション)、調理用&予備用水2Lを詰め込めば、装備重量となります。

昔はテント縦走するにためには70L位のザックは当たり前でしたが、あらゆるものが軽量化&小型化され、50Lでも十分に収まるんですね。

便利な世の中であります。。。。。。

それと。経験上、疲労回復と疲労軽減にアミノバイタル&サポートタイツをお勧めしておきますネ。
お持ちでない方、ご検討ください。



バネ下重量軽減と快適性、安定性を考慮して。。。。

3日間の縦走にはどの靴がいいのか。

オールレザーのSIRIO
軽量レザーのKEEN
ナイロン+レザーのLOWA

悩みました。

●KEENについては、先日の戸隠で試しましたが、くるぶし付近が擦れていまひとつ快適ではありません。
シャンクも若干薄めで、靴底の安定感に欠ける感じです。

●SIRIOは頑丈で防水性能も高いのですが、重さが気になります。長時間の歩行になると、足かせにもなりかねません。

●LOWAは軽さと強さのバランスが絶妙で、パフォーマンス的には一番気に入っているのですが、厚手の靴下を履くと、左足が窮屈で、長時間の歩行で痛みが増してきます。

そして今日。穂高の往復に薄手の靴下を履いてLOWAをはき続けました。
CIMG6846.jpg


痛くなりませんでした。歩行時の窮屈感もかなり緩和されている印象です。


決めました。

当日は登山用ソックスではなく、はきなれた普通の靴下でLOWAを履くことを。

プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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