トレランナーさん送迎の巻

昨日、一昨日とトレイルハイカー(ランナー)さんの送迎に出ました。
初日は伏野峠に車回送、トン平スタート、昨日は天水山に車回送、伏野峠スタート。

二日合わせて200km走りました!

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栂海新道ツアースケジュール

9月1日から始まる栂海新道ツアーですが、以下のスケジュールで参ります。

●9月2日(日)
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4:00木島平発

13km

4:20豊田飯山IC

91km

5:20糸魚川IC

41km

6:20蓮華温泉着

宿から蓮華温泉までは宿の軽自動車と、参加者のS様のクルマの二台で向かう予定にしています。
蓮華温泉にクルマを2台留め置き、初日は朝日小屋までの歩行(休憩込み9時間)です。

6:40蓮華温泉発

15:40朝日小屋着


●9月3日(月)
6:30 朝日小屋発(朝食後ただちに)
15:30 栂海山荘着


●9月4日(火)
5:00 栂海山荘発
15:00 親不知着

56km

16:40 蓮華温泉着

親不知に宿の送迎車が待機、到着後蓮華温泉へクルマの回収に向かいます。
コース詳細は昭文社山の地図「白馬岳」をお求めの上、ご参照ください。


●蓮華温泉でのクルマ回収後のスケジュールについて
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列車でお帰りの方は白馬駅にお送りしますが、18:05発信濃大町行き(1952松本着、20時発の最終スーパーあずさに接続)に間に合うかどうかは「?」。

もしよろしければ当宿での後泊(朝食付き3000円)も承りますのでご利用ください。



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GREGORY レスキューバッグ

穂高駅前のバックカントリーで、栂海新道イベントに備え、50Lのザックを入手しました。
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とはいっても、普通のザックではありません。非常時に背負子に変身する少々特殊なザックです。
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早速店内で店主の太田氏から使用法をご教示いただき、実際に背負ってみました。(太田氏の体重70kg)
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製品重量が3kgほどあり、部品点数がかなり多いのではと不安でしたが、構造は至ってシンプルです。
ノーマル状態から背負子状態への組み替えにはさほど時間は必要としません。

背負われている方も、非常にリラックスできているとの太田氏のコメント。
背負う側も、とりたてて違和感を感じることはありませんでした。

もし万が一のことがあれば、これを活用して、同行メンバー交代しながらレスキューポイントまでの搬送が可能です。

信越トレイルガイドの皆さんも万が一に備えて一個如何でしょう?

さすがに体重70kgはかなり堪えますが。。。。(笑)


しかしこれほど画期的な製品でありながら、おそらく一般ショップでこれを買うことのできるのは日本で唯一、ここバックカントリーさんだけでしょう。



なんせ、製造販売元のエイアンドエフさんは、信越トレイルオフィシャルスポンサーでありながら、我々ガイドにさえ売ってくれないのですから。


明日は我が家の庭で

レスキューバッグ大解剖!!

と題して、組み立て方から使用風景までの全てをお見せしたいと思います。

レスキューバッグ大解剖

昨日買って来たグレゴリーのレスキューバッグ。あらためて今日テストしてみました。
実験台は英時。
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本体外側の「パーツ室」から、足のせ、背面サポートを取り出します。
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トップカバーは完全に取り外します。
レスキューツールとして使用する場合は荷物を全て取り出さなくてはなりませんが、その荷物は付属のスタッフバッグに詰め込み、同行の他メンバーで手分けして運ぶことになります。
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パーツを展開
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まず、背負われる人のショルダーサポートを取り付け
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前に投げ出される足(太もも)の支えベルトを取り付け
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取り付け完了
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人間を所定の位置へ
この時、荷室部分は身体の前面に隠されます。
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所定のバックルを全て連結するとこんな感じに。
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前から見たところ
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背負った状態。可能な限り重心が上になるようにバックルの調節が必要です。
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レスキューの道具としてはもちろんですが、ザックの性能としても申し分ありません。
同社の製品でいうと、マカループロ70同等の背面構造となっています。固めのウレタンパッド、ボトム部分はインフレータブルカヌーに使用されているPVCのような分厚いパーツで覆われています。
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栂海新道はこれでキマリです!!!

栂海新道下見

今日、栂海新道イベントの下見に行ってきました。

とはいっても、ゴール地点にお迎えに行くことになっているお母さんの運転練習。

というわけで、お客さんを飯山駅に送ったその足で豊田飯山ICから高速道路へ。

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どこまでも青い海に感激。
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栂海新道の終点からさらに下ると海へ続く道。
最後はやっぱり海岸で足を冷やしたいところですね~。

親不知観光ホテルのお風呂にも入っていくことにしましょう。
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道具着々

栂海新道イベントに向け、準備着々です。

ザックはグレゴリーのレスキューバッグを買いましたし、シュラフはナンガのスウェルバッグ180(メーカー直販サイト)を購入。
板の間の栂海山荘に備えてロールマットの「サーマレスト」も。

その他諸々の必要な小物類は、紙にリストアップして随時チェックできるように準備しておくことにしましょう。

行動中の食事

初日  昼
翌日  昼夜
翌々日 朝昼

二日目の昼は小屋で弁当をオーダーできるとすれば、最低4食分の食事を用意しておかなくてはならないということを意味します。

さあ、何を作って食べますかな?

棒ラーメン?
FD食品?


予備の食料もそれなりに用意しなくては。

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プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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