セクション4-5-6 第一回 DAY1

オーナー一押しの秋のセクション4-5-6の第一回がはじまりました。

まずは11月4日開始の第一回。
参加者は6名様です。

残念ながら初日はあいにくの雨模様。

それでも皆さん健気に完歩達成。

お疲れ様でした。

とんだいらのゴール後にようやく雨が上がるとは。。。。
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セクション4-5-6 第一回 DAY2

前日の雨から打って変わって、二日目は晴れ。

初日に関田峠から仏が峰登山口までのセクション4を歩きましたが、この日は正規の北上コースに針路をとりました。

関田峠
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冬枯れのブナ林
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牧の小池
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牧峠にて 寒い~!!
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絶景の広がる牧峠
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花立山付近
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幻の池を過ぎた先の絶景ポイント。
これぞ信越トレイル、秋のイチオシ!!
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菱ヶ岳の威容。夕暮れ間近の斜光線が心に響きます。
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最後のブナ林。
あと一息ですよ!!!
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16時にゴール。


セクション4-5-6 第一回 DAY3

いよいよ最終日。
昨日で兵庫県のKさま夫妻がお帰りになりまして、この日は4名様でのトレッキングとなりました。

最終日にふさわしく快晴。
晩秋のセクション6に相応しい、サイコーの天気であります。

なぜ紅葉真っ盛りではなく葉の落ちたあとの晩秋なのか?
それはセクション6の絶景を堪能するためといえます。

セクション5以降、トレイルは県境の絶壁の上を忠実に辿っていきます。
その絶壁の先には十日町市松代地区の棚田風景が広がります。その景色は葉の落ちたこの時期でしか100%堪能することはできません。
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参加者の皆さんも頻繁に立ち止まります。それほどに素晴らしい景色なのです。
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遠すぎず、近すぎず。
距離感は全く以って絶妙といえます。
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シロブナの幹はひたすら白く、晩秋の斜光線をいっぱいに浴びた森は明るく。。。。
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この瞬間ばかりはゴールが近づくことを惜しく感じるものです。
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何度も歩いている信越トレイル。
しかし晩秋のセクション6、特に三方岳から天水山までの1時間20分は、私にとって別格ともいえる特別な区間と言えます。

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ゴールの天水山。お疲れさまでした!
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そして下山途中の、ワタシ的「日本一のブナ林」。
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3日間、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました!

今季最後のトレイルツアー

いよいよ今季最後のトレイルツアー4-5-6が三日後に迫ってきました。

天気予報では冬型の気圧配置となる予想です。

トレイル上は冷たい雨、ミゾレ、雪も予想されますので、防寒装備は十二分にお願いいたします。
積雪に備え、送迎車はスタッドレスタイヤに換装します。

手袋は登山用にこだわらず、私は軍手にゴム手を重ねて装着する予定です。
また、足元は浸水に備えてソックスの上にビニール袋を被せて登山靴を履きます。

手先足先の冷えが最大の敵となりますので着衣同様の防水防寒装備が必要となります。


歩行予定は以下の通りです。

第一日
牧峠発9:00~関田峠11:00~黒倉山12:00~鍋倉山12:30~小沢峠14:00~仏が峰登山口15:30
*小沢峠よりサブトレイル経由 

第二日
野々海峠9:00~伏野峠11:30~幻の池13:10~宇津俣峠14:00~花立山14:45~牧峠15:30

第三日
野々海峠9:00~深坂峠10:00~天水山11:30~松之山登山口12:45~松之山温泉入浴


関田峠、伏野峠が11日14:00で冬季閉鎖となりますので、通常のパターンとは異なる行程を組んでいます。
最終日の歩行時間が短くなりますが、松之山温泉での入浴時間を確保します。


本番まであと三日。

装備のチェックはお済みですか?
体調は万全ですか?

今一度ご確認のほどを・・・・・

セクション4-5-6 第二回 DAY1

泣いても笑っても、今季最終のイベントがはじまりました。

週間予報ではずっと雨。
しかも暴風が吹き晴れるとの予報でしたが、残念ながら予想通りの結果となってしまいました。

朝の時点では風もなく、とりあえず行けるところまで行ってしまおうと、スタート地点の牧峠を目指しました。



いきなりレインウェアフル装備( ^ω^ )

915に出発。11時過ぎまでは雨も大したことなく、黒倉山まではすんなりと到達。

しかし次第に雨風が強くなってきました。行くか戻るかの判断を強いられましたが、全員の総意で強行。

結果

15時15分にゴール地点の仏が峰登山口に到着。今年1番のハードな一日でありました。

お疲れ様でした(≧∇≦)

セクション4-5-6 第二回 DAY2

ここ1週間の週間予報。
残念ながら(?)ほぼ予想通りとなってしまいました。

今季最終の信越トレイルイベント第二日目は雪の中。


野々海峠を9:20頃出発。
珍しく宿主も集合写真に収まっております(^_^)

昨日の雨は雪に変わったようで、トレイル上には残雪が。
でもこの日歩いた人はいないようです。

10:30頃まではガスもかからず、無風の幽玄なブナ林を淡々と歩いていました。
これぞ晩秋の信越トレイルセクション6.
なかなかいいぞ!と一同感激のご様子。









しかし11時前に急に雲行きが怪しくなり、風、雪が強くなってきました。

11時過ぎ、須川峠手前の風を遮れる場所でランチ。




北向きのトレイルではまるでブリザードの如く硬く冷たい湿った雪が顔をたたきつけます。
積雪は約5cm。落ち葉が完全に隠れるほどに。


もしこのまま続行すれば、伏野峠から先、牧峠までの所要時間は4時間を下らないでしょう。

ある程度の防寒装備が施されているとはいえ、積雪期登山並みの装備かといえばそうではありません。
メンバーの表情にも疲れが見え隠れしはじめたので、決断しました。

伏野峠で終了。

母ちゃんの携帯に電話し、すぐに迎えに来てもらうよう依頼。
信越トレイルは逃げ場があちこちにあるので、緊急時にはとても助かるんですね。


伏野峠ゴール地点。
まさに冬。






国道をトボトボ歩き始めて5分ほどで車が到着。

一路木島平を目指しました。

皆さん、お疲れ様でした!
プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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