渡航許可

アメリカに渡るために必須のESTA.

只今申請完了しました。



出発5日前デスよ~(^o^)
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明日出発します

いよいよ明日出発です。

パスポートOK
国際免許証OK
カードOK
電子機器一式OK

道中の模様はwifi使用可能な場所で、このブログを通じてお知らせいたします。

明日はクルマで新井駅まで行って、今年まだ乗れずにいる485系くびきの号に乗り、長岡、上越線、高崎線、総武線経由で成田空港まで。もちろん青春18きっぷです。

日本としばらくの間お別れゆえの、遠回りな道中です。

緊張してきた~(^^;)

新井、長岡、上越線経由 アメリカ(^o^)

出発しました。



新井、信越線、長岡、上越線経由で今日は成田まで。

工事が急ピッチで進む上越妙高駅


平穏な柿崎付近の日本海




宮内駅で青島ラーメン。


いつも通りチャーシュー麺プラス、チャーシュー100円増し。


水上駅で乗り換え



上野行き快速でプチ贅沢



東京駅近くの八重洲ブックセンターで、アメリカの地図をゲット


地下街のカレー屋「アルプス」で夕食を食べました。


ここのカレー屋はサラリーマン時代にしばしば昼食で利用していた店。

当時と変わらぬ味と安さに感動。

おなかいっぱいになって総武線地下ホームへ移動し、成田へ。


青春18切符なのでエアポート成田に乗車

成田駅で下車し、歩いて本日の宿、成田菊水ホテルチェックイン。





この日は時差に備えて、夜中の2時までよふかししましたょ。(^o^)
しばらく食べられないジャパンソールフードの食いだめに、ホテル前のラーメン屋でこってりラーメン。


あー眠い。


出発の朝

早朝4時に起床し、ブログの更新に精を出しました。

7時半に朝食。
宿泊客の圧倒的多数を占めるアジア系の人たち。

1泊朝食4,400円ですが、食事のレベルが非常に高いです。


8時30分に空港行きのバスが出発。

相変わらずセキュリティーチェックが厳しそうな成田空港


第一ターミナルの全日空カウンター


出発案内板を見ると俄然テンションが上がってきます(^o^)


出国審査もあっさり通過。

当たり前か(^^)

そしてこの機材が私のワシントン運んでくれるボーイング777 300


出発まであと1時間。では行ってきます。

13時間かかってワシントンDC

他社とのコードシェア便につき座席は満席。


ビジネスクラスの比率が高くエコノミーは後方の約3分の1

飛行機は定刻にとはクローズ。しかし離陸待ちがとてつもなく多い時間帯です。



水平飛行にうつるとまずはスナックと飲み物

1時間半ほどでランチ

和牛のしぐれ煮がメインディッシュ。
茶そばとその他。
食べる前に撮るの忘れちゃいました。




太陽の向きとは逆方向に飛ぶため離陸後まもなくして日が暮れてきます。



ブラインド降ろされてしまいました


ここで1つ大きな後悔。
北米路線は、陸地を見ながら飛ぶことが少ないので、必ずしも窓際でなくてもいいかなと。気軽に席を立てないのが辛かったです。

特に帰りのシアトルからの便はずっと海の上なので、窓際である必然性はほとんどありません。

夜中にいちどパンが配られ


離陸後6時間少しでようやくカナダ上空。
しかしまだ真っ暗。

シカゴの手前でようやく朝日が差し、ミシガン湖が焼結しているのがよく見えました。



朝食はこんなの。


ほんと次から次に出てくる食べ物達(^^)

定刻より10分ほど早くダレス国際空港に到着。


くたびれました。東へ向かって飛ぶ長距離路線は辛いな(^^)

入国、そして市街地へ

飛行機を降りると、シャトルと呼ばれる、バスを巨大化したようなのりもかで入国審査場へ。

乗り継ぎのない人は左、乗り継ぎありの人は右。


シャトルの中


911テロ以降、入国審査が厳しくなったとのことですが、やはり時間がかかります。

事前に記入した申告書とパスポートを提示します。


申告書には、滞在先の住所まで記入するようになっています。入国審査官からは、どこ行くのか何が目的なのかまで問われます。


サイトシーイング

とのみ答えるだけでOK,

左右の4本の指の指紋、同じく、親指の指紋、合計4回、専用の機械で読み取り、さらに顔写真撮影。

しかもこのエリア一帯は完全撮影不可。
常に監視されていて、カメラを構えようものなら瞬間、係員が飛んできてその場で削除させられます。

要注意っすよ~(^o^)

ちなみに、事前申請していたESTAについては、オンライン認証を受けた時点で関係機関に情報登録されており、ESTA認証画面をプリントアウトする必要はありません。

晴れてUSAに入国。

早速スタバ。でもまだまだリラックスしてはいけません。

15000円をドルに換金、バス乗り場へ。


ワシントンの中心部に行くには通常の路線バスと、ワシントンフライヤーと呼ばれる別の会社があります。

すぐに見つかったワシントンフライヤーにしました。


しかしこのバスは途中の地下鉄駅まで。都心の交通渋滞を考えれば、かえってこのほうがいいでしょう。








プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

●信越トレイルクラブ 公認ガイド
●山岳ガイド賠償保険加入



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