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信越トレイルのインバウンドについて ~9月4日 長野朝日放送に注目ですよ

昨日と今日で、イギリスの旅行会社スタッフさんのモニターツアーガイドに出てきました。
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インサイドジャパン社の、英国オフィス、アメリカオフィス(コロラド)、オーストラリアオフィス(ブリスベン)、そして日本オフィス(名古屋)各地から総勢11名の人々。
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モニターツアーということは、会社の人たちによる視察的意味合いの強いイベントでして、始まる前は胃が痛くなるほどのプレッシャーを感じていたというのが正直なところであります。

11人中7人が日本語を理解する人ですが、今回もあえて英語で貫き通すことにしまして、この日を迎えました。

何も片意地張らずに普通にやればいいだけのハナシではあるのですが、長野朝日放送さんのテレビ取材はあるわ、同じ信越トレイルガイドの同僚2名の付き添い(見学)もあるわ、さらには飯山市観光局スタッフさんまでが帯同することになりまして、四方八方を取り囲まれた(?)中での非常にハードなミッションでありました。
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普通は頭の中で考えうる展開を思い描き、即興ガイドを繰り出していますが、今回ばかりは、学校の先生が作成する指導手順書のようなものを一から制作し、相当細かなシナリオを制作して臨むことに。

しかし、2日目は特に距離も長く、終始雨降りで、霧に包まれたブナ林を淡々と行くコースは飽きとの闘いでもありました。

大量の汗と雨水が入り交ざり、実に不快なコンディションでの歩行。

当初予定よりも30分以上遅い、午後4時10分に何とか伏野峠に到着しました。

最後の「挨拶」では、30年前、ESS委員長時代に何度となく経験してきた、「終わりの言葉=クロージングアドレス」で使い倒したお決まりのセリフを多用し万事休す。

というワケで、この夏一番のヤマ場が終わった感じです。
明日はひょっとしたら燃え尽き症候群で寝込んでしまうかも。

ちなみに放送は9月4日のABNステーション。きっと超大作に仕上げてくれることでしょう。(^^)
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プロフィール
木島平でユースホステル
を営むかたわら、信越トレイルガイドとして主に春から秋のトレイルを歩き回っています。 誰でも気軽に、信州の山を満喫できる信越トレイル。行程は短くはありませんが、全線踏破した時の感激はまたひとしお。 貴方のチャレンジ、お待ちしています。

◎信越トレイルクラブ
公認ガイド
◎山岳ガイド賠償保険加入















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